Tradeshows Now! 展示会レポート

Maison & Objet Musees

2011年9月09日~13日 ギフト・オブジェ見本市 パリ ›› website

「パリ・デ・シェフ」に日本からシェフが登場。
展示会名「メゾン・エ・オブジェ」とは、フランス語で“家とさまざまなもの”というような意味。 アートやフレグランス、テキスタイル、ミュージアムグッズなど分野ごとに8つのホールで行われる。 フランクフルトの「アンビエンテ」「テンデンス」やミラノの「マシェフ」と並ぶ、家具、生活雑貨、テキスタイルの見本市。 とりわけモダン家具は同見本市が、「NOW! Design a vivre」をもうけるなど、ここ数年、力を入れているジャンル。 主催者からこの分野に贈られるデザイン・オブ・ザ・イヤー2011にはロナン&エルワン・ブルレック兄弟が選ばれた。 企画展以外でも、今年はパリでの日本デザインの活躍は目覚ましいものがある。 経済産業省が支援し、東京デザインセンターなどの協力を得て、日本のものづくりを産業と位置付け、約50組のデザインブランドやデザイナーが 「ジャパンスタイル」を提案した。 フランスらしい企画として「パリ・デ・シェフ」が行われ、スターシェフとクリエーターの料理実演企画も目玉。 こちらでは今年初めて、日本からシェフが登場。 「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」の成澤シェフと、クリエイティブディレクターの中村孝則氏が日本の食文化をプレゼンテーションした。

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Maison & Objet | パリ

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